ウオーターファンド
海水の淡水化や上下水道の運営など、水に関する事業を展開する企業に投資する商品。
企業の株式を直接買うのではなく、環境分野を投資対象としているファンドに分散投資が主だとか。
投資対象の企業には、ネスレや東レもあるよう。
双方とも水処理技術を持ってます。
何故水に?
水に対する世界の需要は近年逼迫しています。
1950年には18000立方キロメートル→18兆トン
1995年には35000立方キロメートル→35兆トン
2010年予測は42000立方キロメートル→42兆トン
つまり、4.2京リットル。
42,000,000,000,000,000リットルw
1リットルの牛乳パック4.2京個!
42,000,000,000,000,000個!w
もの水が2010年には必要となるのです!
この逼迫需要がお金になるのは当たり前!
ってわけで投資をするわけですな。
使える水
地球上の水の98%は塩水です。
ほとんど海水ってわけですな。
残り2%が淡水!
そのうち、氷河・永久凍土が69%
地下水30%。
湖・河川が1%。
って湖・河川は1%?!
使える水って全然ないやん!
2%の1%って0.02%やで!
地下水入れても0.62%!
ヤバイッスね。
水の確保が緊急なわけです。
水問題
シンガポールはマレーシアから水使用の4割(6割やったかな?)を輸入。
いわば首根っこを抑えられている状態です。
これはいかんと、海水の淡水化事業を促進中。
アメリカ・ロシアの大規模農園では、地下水を吸い上げすぎて、土地が塩まみれ。
世界第2位の広さのアラル海はほとんど干上がった!
と数え上げればキリがないです。
日本も水輸入国として考えていかなきゃならないですね。
え?日本は雨いっぱい降るよ?
水をタンカーとかで運んでるとか聞いたことないよ?
ではそのへんの話はまた明日の記事に。
今日はいっぱい書きましたw
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